予見可能性が低い時に会計事務所が出来ること
(注)執筆当時の法律に基づいて書いていますのでご利用は自己責任でお願いします。
もくじ
不透明な時代
今年は特に、中小企業経営者にとって先が見通しにくいのではないかと思います。
アメリカや日本を含む世界の政治状況は混沌としていて、戦争や天災はいつどこで起こっても不思議には感じなくなりました。
ある程度未来が見通せるかどうかというのは、経営者にとってとても大切な事でしょう。
会計事務所が出来ること
このような予見可能性が低い時に、中小企業を支援する立場にある会計事務所は、一体どんな事が出来るのでしょうか。
このような時にはトリッキーな事を行うのではなく、基本に立ち返り、私たちの強みを活かした中小企業支援が適切ではないかと考えます。
売上を向上させる施策を提案できるわけで無し、採用コンサルが出来るわけで無し。
でも、会計事務所は数字に強く、ポジショントーク不要で中立、またその会社や経営者と長いお付き合いをしていて歴史を知っているという特長もあります。
経営分析
そこでたどり着いた結論が、予見可能性が低い時にこそ、会計事務所は、「経営分析」を通じて中小企業支援を行うべきではないかと。
経営分析の第一の目的は自社を知ることだと考えますが、良い所も良くない所も等身大の自社を知ることは、会社が守りに入る時でも攻めに転じる時でも、始めの第一歩ではないでしょうか。
ということで、今年に入って3回目の「経営分析セミナー」を行います。
◆ハイブリッドセミナー10/7
『経営分析』一緒にやってみましょう!
https://forms.gle/iMfL1ff8GWdvjmGC9
可能な方は自社の決算書を2期分ご用意ください(無くても問題ありません)。
数字は、何かと比較したり流れでみないと、良いも悪いもわかりませんので、200万社以上の中小企業データと比較できるようにしました。
倒産リスク分析で〇点というのも表示されます。
ちなみに過去2回の経営分析セミナーは下記です(録画配信申込可能)。
◆第100回MCセミナー(2025.4.1)
中小企業の社長が知るべき「経営分析」~満員御礼!
https://www.money-c.com/mcs/mcs100/mcs100.html
◆ 第101回MCセミナー(2025.5.8)
会計を経営に活かす!「中小企業の管理会計」セミナー
https://www.money-c.com/mcs/mcs101/mcs101.html
この話が経営者・資産家の皆様のお役に立つことができれば幸いです。
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