12年前と比較して成長してますか?

(注)執筆当時の法律に基づいて書いていますのでご利用は自己責任でお願いします。

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いつのまにかこのメール通信も、今回で600回目の配信となります。
第1回が2006年10月16日「こんなに得する中小企業の経営革新!」でしたので、約12年です。

リーマンショックは2008年ですからその2年前。
2006年(平成18年)と言えば、トリノオリンピックで荒川静香さんのイナバウアーが流行ったり、ホリエモンが証券取引法違反容疑で逮捕されたりした年です。
書籍では、「東京タワー(リリー・フランキー)」や「国家の品格(藤原正彦)」がベストセラー。

経営者の皆さん、12年前の当時と比較して、会社、個人、成長してますか?

成長は善か否か

そもそも人間は成長する必要があるのでしょうか。
77歳の喜寿を迎えた私の父親(鉄工所を兄に承継)でも、成長する必要があるのでしょうか。

様々なご意見あるでしょうが、私は人間として産まれたからには人間としての能力を最大限発揮して生きていくべきではないかと考えます。

人間は、「無限で絶対的な神様」や、「夢を持てない動物」とは違います。
人間は、有限で不完全ですが、「こうなりたい」や「こうあるべき」と目には見えない未来を想像して、そのために努力することが出来る唯一の生き物です。
人間に産まれたからには人間らしく生きていくべき、生きていきたい。
限りある命を燃焼させて生きていくべき、生きていきたい。

「あるべき未来を創造し」、「なりたい自分を夢見て」、只今、努力をする。
成長というと、人によっては、「しんどい」とか「堅苦しい」とか「適当でええねん」とか「もう年やしそっとしておいて」とか若い人では「ダサイ」とか、色々言われます。笑

成長=上(ウエ)というイメージがありますが、必ずしもそうではありません。
じっとそこにたたずんで、今まで読んでいなかったような本を読み漁り、自分自身の感性や考えを熟成させていく、「下」や「横」に行くのも成長です。

夏目漱石は「こころ」で、「精神的に向上心のないものは馬鹿だ」と友人Kに語らせました。

人類の進化の過程をみていると、向上心や好奇心が発端です。
人間は不完全であり夢をみれるのだから、「より以上を目指して生きる」、それこそが神や動物にはない人間にしかない能力で、「成長=より以上を目指して生きる」生き方こそが人間らしい生き方ではないかと思います。

経営者が成長していくためのキーワード

アットランダムに思いついたままで、立場などによって異なるでしょうが、私が感じる成長していくためのキーワードをいくつか書いて、600回目のメール通信とします。

・階段を上る時の右足をあげた状態=バランスをあえて崩す
・成長止まりを感じたら素直さと謙虚さを思い出す
・ジャンプするには、助走及び溜めが必要
・インプットを止める(本を読まない)

この話が経営者・資産家の皆様のお役に立つことができれば幸いです

メール通信№600

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