スッキリ解説!相続税・贈与税のギモン
- 納税月報(法人版) 2026年4月号 公益財団法人納税協会連合会 -
■相続税と贈与税
中小企業の経営者や経理担当者にとって、法人に係る法人税·消費税·源泉所得税などの取扱いは、実務で繰り返し携わることで知識が自然と身に付くことも多い税目です。
一方、相続税や贈与税については、あまり接する機会のない税目ではないでしょうか?
相続税·贈与税にまつわる疑問やよくある間違いを基本的な部分からやさしく解説します。
ギモン
Q:相続税と贈与税の基本的な違いは?
A:相続税は、相続等により財産を取得した場合に、その取得した財産に課される税です。
財産の価額が高くなるほど税率が上がる累進税率を適用することで、資産の再分配を図るという役割を果たしています。
一方の贈与税は、個人から贈与により財産を取得した場合、その取得した財産に課される税です。
生前に贈与することで相続税の課税を逃れようとする行為を防ぐという意味で、相続税を補完する役割を果たしています。
贈与は贈与者(あげる人)と受贈者(もらう人)の合意で成立します(諾成契約)。
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