後継者がいない場合の事業承継、今後はM&A等の活用も視野に 他2件
-  納税協会ニュース 平成27年6月号 財団法人納税協会連合会 
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経営者の高齢化が進み、中小企業の事業承継が問題になってきています。後継者がいない場合、これまではやむなく廃業を選択していたケースが大半でしたが、最近は中小企業であっても、M&A等によって事業引継ぎを成功させる例が増えてきています。
中小企業庁では、有識者からなる「中小企業向け事業引継ぎ検討会」を開催し、後継者のいない中小企業経営者向けに、「事業引継ぎガイドライン」「事業引継ぎハンドブック」を作成しています。
「事業引継ぎガイドライン」は、M&Aの手続きや手続毎の利用者の役割・留意点、トラブル発生時の対応等を詳細に記載しています。「事業引継ぎハンドブック」は、事業者がM&A等を活用する際の手引書となるよう、ガイドラインをわかりやすくまとめています。後継者がいない場合に、ぜひ活用したい1冊です。


後継者がいない場合の事業承継、今後はM&A等の活用も視野に

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