番号法と個人情報保護法の違い
-  納税月報 平成28年1月号 公益財団法人納税協会連合会 
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今回は、番号法と個人情報保護法の違いについてです。

「行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律」、いわゆる番号法(マイナンバー法)は、平成17年に全面施行された個人情報保護法を基礎に法律ができあがっています。そのため、番号法で規定されていないことは、個人情報保護法を参照するようになっています。一方で、番号法が特別法、個人情報保護法が一般法となっていて、「一般法よりも特別法が優先適用」となっていますので、個人情報保護法と番号法がぶつかりあう部分については、番号法が優先適用されます。

番号法と個人情報保護法の違い

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